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改めて、ラブショット

2009年09月24日 16:53

 
 
『an・an』
 
さんざん見倒して、やっとちょっと消化できたかなぁ・・・って。


一番好きなのは、アゴ噛みショット。(*`▽´*)

 

・・・・なにが一番衝撃的で恥ずかしいかって、
この、「ラブショット」って言葉なんですけど(照)
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
確かに、脱いでるし、女と絡んでる。

そういう意味じゃ、シチュエーションも構図も過激なんだけど、
でも、写真自体はそれほどエロいとは思わないんだよね。
綺麗に撮ってもらってると思うし。

でも、仁の表情、ちょっとした指の角度、腕の筋肉の出方とか。
そのショットの前後とか、写真に写ってない部分諸々を想像すると途端にやらしく感じるけど。

こればっかりは見る側の問題とも思うけど、掲載できる枚数に制限がある以上、
見た人の想像(妄想とも言う・・・)に任せるというか、託す部分も込みで完成なのかな?とも。


それと、誌面から伝わってくる“空気感”。
撮影時間6時間てのが、長いのか短いのかよく分かんないけど、
撮影重ねるにつれて少しずつ現場の密度が濃くなっていたんだろうなぁと想像する。

だからって、「盛り上がってノリノリに!」ていう感じはしない。
テンション上がる方向が、より落ち着いた、より親密な、穏やかで部外者の入り込めない雰囲気。
それが、スタッフの方々と被写体2人が作り上げたもので、そこから完成したのがアレなわけで。

仁もいろいろと提案したり、この仕事に積極的だったようだし、
緊張も恥ずかしさも乗り越えたら後に残るのは、
「こういうイメージで撮りたい」
「こういうふうに魅せたい」
「こういう作品にしたい」
・・・っていう、この仕事に対しての純粋な思いだけだったのかなって。

そこで「愛しい男の愛し方」なわけですから。
エロより「愛しい」ってのが伝わらないといけないし。
たぶん、使われなかった中にもっとエロ度の高いショットもあったと思うんだよね。
その中から選ばれたのがあの10枚。
仁なりの・・・っていうのは十分に感じ取れた。
愛しくて優しい。

COVER STORYに載ってた、
【今までのすべてを超えたい――】
ていう仁の言葉は、正直意外だった。
「へぇ~~~~~」って。
「今までにないものにしたい」とか「自分らしいものにしたい」とかなら分かるんだけど。
他を意識してないとは思わないけど、あんまり他人と比較してどうこう言わないだけに、
どういう心境だったのか詳しく聞いてみたい。


言葉通り受け止めたとして、そういうふうに取り組めたってことは、
このタイミングで正解だったのかなー。
写真を見ても、無理やりやらされた感とか、痛々しさが皆無で安心した。



あたしは仁担だから、仁から発信されるものにはなんらかの反応したいし、
つか考える前に無意識に反応してると思うけど(笑)

あくまでも仕事で、色んな方と作り上げた作品であって、
けっして仁のプラベでもないし素でもないけど、やっぱりね。
すべてが「赤西仁」なんだよなぁ。


たいしてエロくないと言いつつ、やっぱりエロいと思う瞬間もある。
写真から、仁のナニかがにじみ出てる・・・なんてレベルじゃないな。
垂れ流しだし(笑)

身体つき・・・って書くとただのエロジジイだけど、身体だけじゃなくて、
あたしは「眼」なんだよね、やっぱ。

細めた眼も、伏せた眼も、カメラレンズのこちらを見透かすような眼も。
裸よりこっちの方が惹き付けられて視線を外せなくなる。

こういうとこも含めて、“生感”がたまらない。

綺麗でかっこよくて、でもそれだけじゃなくて、
そこにいる、確かに存在してるって思える。
見つけちゃったらもう目が離せない。
たまによそ見しても、どこかで仁を探してて感じていたいと思う。


ものすごく、その人のパーソナルな部分に踏み込んだテーマだから、
ファンの中でも反応色々でいいと思う。

コレ、1ショットずつ感想言うと、そうとう照れるよね。
作品に対しての感想だけじゃなくて、絶対に自分のセクシャルな好みが入るし(笑)


どんな経緯にしろ、今の赤西仁をこういう形で残してくれて嬉しい。
なんか分からんけど、ものすごい達成感がある!


こっちのテンション上がってるのは、『an・an』だけじゃなくて、
BANDAGE含めて、ついに「キター!」感があるからだよね。
これからの楽しみ諸々への期待を含めて。

だから、今、色々おもしろくて楽しすぎるもん(笑)
仁事で、細かいこと忘れてここまで振り切って楽しいのって久しぶりかも。








あ、でも。
改めて、仁のスイッチ&レバー操作基準がわからんくなった。
時間単位じゃないようだから、同時期でも自由に入切&強弱可能なのか。
なかなか複雑な操作もできるようで高性能っすな。
   
 


コメント

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  2. りん | URL | 5rvXY7vY

    Re: 改めて、ラブショット

    今までの全てを超えたい・・
    これはさ、私は仁は言ってへんって思ってる。
    佑ちゃんが書いてたように「今までに無いものにしたい」程度の事は言ったかもやけど。
    それをマガジンハウス側なりの解釈で良く言えば色づけしたんでは無いかと・・。
    そやから最初に読んだ時に引っ掛かったけど「マガジンハウス、小盛りしよったな。」って思った(笑)
    仮に言うてたとしても、佑ちゃんが解釈してる風味とは少し違うような気がする。
    仁はさ、よく負けず嫌いって言うし言われてるけど、その感情って仁の場合は全て自分に向けての「負けたくない」やって思うし。
    この言葉は仁は言ってへん思うって私なりの理由は、うまく説明でけんし長く仁を見ては来てるけどホントの仁の事なんて私には知る由も無いから佑ちゃんが解釈してるまんまの気持ちで仁が本当に言うたんかも分からんけどさ。
    もし言うてたとしたら、何でそんな気持ちになったかなんて聞きたいか?
    この仕事で、仁のそこをピンポイントで聞きたいとは全く思わん。

    それから仁の所有する<レバー&スイッチ>は高性能のようで実はそうでも無いで(笑)
    微妙な操作は一切出来んもんゞ(≧ε≦o)ぶ
    切から弱の間や弱から中の間、中から強の間ってもんが無い(笑)
    常に微弱電流は流れてはおるんやけど、それは仁の意思では無いゞ(≧ε≦o)ぶ

  3. | |

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  4. sachi♪ | URL | -

    Re: 改めて、ラブショット

    久しぶり~
    ゆうちゃんのブログにコメするときって♪つけてたかな?
    まぁいいか(笑)

    私もね~目がエロイというかセクシーで大好き~
    モデルさんが相手なのに本気で愛を感じちゃったんだよね。
    だから妙にリアルに感じてしまって少しジェラシーだったり私にもその目をして欲しいなんてアホなことを考えたりしちゃったさ(笑)

    ホント今回のこの作品は今までをかなり越えたすっごくいい作品だと思う!

    仁の努力とか思いとか色々伝わってくる。

  5. 佑 | URL | -

    Re: 改めて、ラブショット

    >りんさんへ

    anan編集部の言う通りなら、仁がそう思ったなら、あたしは聞きたいなー。
    この仕事っていうより、どういうときにスイッチ入るのかってとこのが大きいけどさ。

    たま~にえっらい複雑なレバー操作するやん(笑)
    そこに仁の意思があったかどうかよく分からんことが多いけど(´ー`) ウフ
    あ、レバーの問題やなくて操作者の・・・・・(爆)

  6. 佑 | URL | -

    Re: 改めて、ラブショット

    >さっちんへ

    久しぶり~
    ♪、ついてたと思う(笑)

    仁の目、イイよね。
    こっちの気持ち次第で違った印象に見えるときもあって、鏡みたいなもんかな・・・とも思う。

    仁がいて、仁好きになって良かったって思うもん(笑)

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