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星の大地に降る涙 6/22

2009年06月23日 18:26

『星の大地に降る涙』
6/22(月) 19時開演の部を観劇してきました。

いや~三浦春馬は生でもかっこよかった(≧∇≦)
とりあえずこの一言に尽きる(笑)

特に舞台好きなわけでもなく、どちらかと言うと苦手意識のあるあたしからすると、突っ込みどころも満載だったけど(苦笑)
ま、それも楽しみ方の一つということで。


どうやら、春馬&舞台名で検索されてる方がとても多いようです。
レポを探されてるんでしょうかねぇ。
それでたどり着いたらこんなトコで申し訳ないんですが(^_^;)

後でクレーム頂いても困るので、先にお伝えしておきます。

このブログは、KAT-TUNの赤西仁が大好きで、
かつ、田口淳之介も相当好きという大前提があり、
さらに、三浦春馬も好き…という人間が管理しています。

この記事をお読みいただく場合は、そのことをご理解頂いた上でお願いします。

要は、偏った&超ナナメ目線からの感想なので( ̄∇ ̄ ;)


※レポというほどではありませんがネタバレありますので、ストーリー等楽しみをとっておきたい方は読まないように。
※地球ゴージャス大好きという方も、読まない方がいいかも。

以上、了承頂いた上でお読みください。


レポじゃなくて、初観劇の感想です。



赤坂ACTシアターは想像以上に小さかった。
ま、直近が東京ドームだから、比べるのもムダだけど(笑)
帝劇よりもだいぶ狭く感じたなー。
施設は綺麗で良かった。
 
 
春馬がめちゃめちゃかっこよかった~バタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ
もうそれだけで、8割方満足してる

テレビとか映画館で見る春馬もイイけど、生も存在感が凄い。
まだ若いけど、なんていうか大物感がある(笑)
言い方変えると、ふてぶてしいとか生意気なんだけど、そうは言わせない雰囲気があるんだよなぁ。
それが許される空気を持ってる。
ちょっと矛盾するけど若いし、笑うと可愛いし、一見爽やかに見えるからかな。
殺陣とか台詞回しは、やっぱり舞台慣れしてる先輩方の中ではまだまだだけど、それを感じさせない存在感はさすがだなぁと。


今回の舞台、予備知識は雑誌や公式サイト等で得られるもののみで、ストーリーもあまり把握せずに会場入り。
あんまり内容ややこしくて意味分かんないのもつまらないかと、開演前にパンフレットに目通した程度で。
レポも一切読んでないから、ほんとにどう始まるのか知らなくて。
で、初っぱなからいきなり春馬が脱ぐからビビった(≧∇≦)
すんごい腹筋割れてたけど、前からこんなんだっけ?
あんまり春馬の裸体には関心なかったんだけど(笑)

変な話抜きに、動いてるのが綺麗な身体だった。
ありふれた言葉だけど、躍動感とか生命感、エネルギーが身体からほとばしるようで。
これは生だからこそ感じられたものだと思う。
そのうちDVD出るんだろうけど、違うんだろうなぁ。

ダンスも普通にかっこよかったんだよね。
綺麗にバク転もしてた。
あんな技持ってたのか(笑)
観る前は、どんなんだろうかと若干ドキドキしてたんだけど( ̄∇ ̄ ;)
舞台っていう前提ある分、ちょっと特殊なダンスだったと思うから、もうちょい違うジャンルのダンスも見たいな~。
なんかでやってくれないかな~。

歌も想像してたより良かった
けっこういい声してて。
高音は、あれ、ファルセットなのかな?
わざとなのか、出せないからああいう歌い方してたのか分かんないけど(苦笑)

そういや、EXILEが曲作ったんだっけ?
いまいちEXILE臭は感じなかったんだけど…。


身内ウケだけじゃない分かりやすく笑うとこもたくさんあって、爆笑しちゃった(笑)
全体としては、舞台初めてでも地球ゴージャス初めてでも楽しめるんじゃないかと思う。
なんというか、とっつきやすい。
大きなテーマとして『反戦』があるので、観劇後に重苦しい気分になると嫌だなぁと思ってたけど、そんなこともなく。


・・・けど、最後の最後でシャチ(春馬)とステラ(木村佳乃)を理解できなくなった。
初見だからなのかもしれないけど、展開早すぎて、「え、えっ・・・・?」って思ってる間に終わっちゃって(苦笑)
新撰組ってさぁ・・・。

いまいちシャチの年齢設定がわかんなかったんだよね。
あと、ステラとの年齢差がどれくらいなのか。
助けてくれた年上女性に淡い想いを抱いてるだけなのか、それともそれ以上を求めてるのか。
他の男の子供を妊娠しててもいい、それでも愛してる・・・って言えるほど器のでかい男にはどうやっても見えなくて。

シャチに対するステラの想いもなぁ。
あたしには、どこでどう変わっていったのか読み取れなかった。

ラストは、歌で無理くりそういう方向に持っていった感がどうしても残っちゃったけど(苦笑)

ま、あくまでも個人的な感想です。
観た人がそれぞれ自分が感じたことが大切だと思うので。


名前度忘れしたけど、ナントカって映画監督さん観にきてた。
やっぱ良い席は招待席or関係者席のようで、そんな感じのかたがチラホラ(^_^;)


これは見ておいて良かった。
今の三浦春馬として、貴重な仕事をやらせてもらってよかったなぁと思った。
ずっとやりたかったらしいから、よい経験させてもらって財産になると思う。

でも、生ならではの感動もあるけど、舞台は、春馬には狭いなぁと。
ステージに良くも悪くも納まりきってない。
まだ未熟で舞台をうまく使えてないだけかもしれないけど。

映画やテレビとくらべて何が上で何が下とかじゃなくて、それぞれベスポジってあると思うんだよね。
その人の良さが一番引き立つ場所。

舞台って、チケット買って、会場に足運んで・・・って、かなりハードル高いと思うんだよね。
だからこそ、魅力のある舞台の集客力ってすごいものがあると思う。
でも逆に、好きな人しか見ないっていう側面もあると思う。
ハードル高い分、食わず嫌いな人に試食してもらうチャンスが少ない。

今の春馬は、食わず嫌いもたまたま食べちゃった人も全部取りこむパワーがあると思うから、個人的にはしばらくはメディア露出のある仕事して欲しい・・・。
ほんと、舞台はハードル高いんだよ(苦笑)


まだ始まったばかりなので、大阪まで無事にやりきれるよう祈ってます。
でー、できれば大阪も一回行きたい!
2ヶ月弱もあるから、そのころには相当成長して変わってるんじゃないかと思うんだよねー。


そんな春馬のことを考えつつ、途中で不謹慎にも他の考え事してた・・・
まぁ、あたし以外には非常にどうでもいいことだろうけど(笑)

春馬と田口のツボってかなり似てるんだよね、あたしの中では。
ビジュアルがどストライクで、一見爽やかそうな顔してんのにどこか黒くて…ていう。笑

春馬の晴れ舞台を観て、やっぱりあたしはKAT-TUN担で、田口が好きなんだなぁと。
将来の見えない職業といえ、春馬ってもうそんな心配いらない気がするんだよね。
ある程度道が拓けてて、本人もそれをわかってて、その方向に走って行くことに大きな迷いもなくて。
だから、別にあたしが心配する必要も見守る必要も感じない。
その走る姿を見せてもらうだけで満足してる・・・・今のとこ(笑)

でも、田口は色々不憫で心配で心配で心配で・・・・・・。
ほんと最近そればっかだし(苦笑)
田口に限らず、完璧じゃないってのがジャニのウマイとこでツライところだとつくづく思った。
春馬のバク転見て田口思い出して泣けた人なんて、会場にあたしだけだったろうな(笑)

ま、そんな田口愛のめんどくささを再確認するという、そんな楽しみ方もできた楽しい時間でした(≧∇≦)






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