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『大倉忠義コンサート2008』東京公演

2008年10月21日 23:59

行って参りました。
『大倉忠義コンサート2008』

嬉しいタナボタもあり、19日と20日で3公演も入れちゃいました。
本当にKさんには感謝です。
ありがとうございましたー<(_ _)>


ネタバレ禁止と大倉さんに言われましたが、たいしてネタバレするようなこと書けないので。
レポじゃなくて、感想 (* ̄∇ ̄*)

長くなったので続きはこちらから。

 
 
こないだのカツン夏コン以来、

『カッコよすぎて泣ける~~(T◇T)』

っちゅーしょうもない技をモノにしてしまった・・・・つーか、癖になっちゃったらしい(笑)

オープニングで舞台中央から降りてくるとこはハンパない。
しかも曲はバタフライだし!
開演遅らせてもヨコに見てもらいたいくらい大事なのはよ~くわかった。
ヨコ&ヤスが見に来た日、ヨコ待ちで2分遅れで開演したそうで(*´▽`*)
アレは絶対見るべきよね、うん。
ゾクゾクしてチョー気持ちよかった。
で、泣けたというね(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!


唐突だけど、白スーツは鉄板だと思う
何のって、あたしのツボにです。
基本的にスーツが似合うタイプが好きなので、イイ感じのスーツ着てくれるとそれだけで
かなりテンション上がるんだけどさ。

シャツはだけて胸元見えてもいいし、ある程度ボタン留めててもシャツのシワ具合とか、
後姿も背中とか肩の辺りのシワ具合とかラインとか、腰からお尻にかけてのラインとかね、
色々たまらんわけです。
うん、「たまらん」て色々意味込められて便利な言葉だ(笑)

ということで、大倉さんの白スーツも絶品でした。
この時だけは確実に顔より身体をガン見してた記憶がある(*`▽´*)
腰とか腿辺りのピチり具合がイイんだよねぇ、また。

それを堪能しつつ、ちょっと別のことも考えてた。
KAT-TUN『Peak』の白スーツです。
生地に「KAT-TUN」って織り込んである汎用性のないやつ(笑)
白スーツでKAT-TUNがホストちっくになるのは3割は衣装のせいだと思ってたけど、違うね。
100%KAT-TUN自身のせいだな。
はだけてないせいかもしれないけど、大倉はホスト臭しなかったもん。
だからって別に地味なわけでもなく。
あーーっ!!
胸元ガッバーナで下品に片足突っ込んでるエロいがやつ見たい!
というか今から見よう・・・・てことで、これ書きつつPCで漫画コンDVDを流してる(笑)

ソロ曲だったり、先輩G曲(曲名わからん)の弾き語りだったり、エイト曲だったり。
メインで聞くのがすごく新鮮だった。
そこそこ声量あるし、悪かないんだよね。
声枯れてたのが残念だった。

ダンスは正直、優雅というか、スローというか、ゆったりめというか。
あんまり激しいのはなかったけど、エイトのシングル曲路線とは違う、
キメ路線の振りつき曲も新鮮。
「やっぱジャニの一員でJr.時代もあるんだもんな。やればできるのか・・・」
とか失礼なこと思いながら見入ってた(爆)
いや、コンで見てるけど、ドラム入るからそんな多くないし。


「torn」は話に聞いてた以上にヤバかった!
こないだのツアー行ってないからちゃんとした2人Ver.見てないんだけど、
とりあえずあの映像は凄すぎる。
特に錦戸さんはあかんでしょ~~
大倉見たくて大倉ソロコンに行ったのに、亮ちゃんに釘付けってどういうこと?
3公演ともスクリーンばっかり見てた(苦笑)
目の前に生大倉忠義がいて歌って踊ってた(はず)っていうのに、本当に何してたか記憶にないし。
あんまり亮ちゃんにエロさを感じないし求めてないんだけど、凄い良かった(*`▽´*)

ちょっと圧倒されたなぁ。
あの映像欲しい~~

「だってアイドル・・・・」は衝撃的の一言。
他に言うことないし。
「えるおーぶいいーおおくら」って、「たっちょん」て(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
可愛いというか、あたしにはかゆかった(笑)
でも、「torn」の次にしっかり記憶されてるっぽい・・・。


あ、新しい発見がひとつ。
ベテランの「浜中文一」
めちゃめちゃおもしろくて可愛くてツボりまくった!
文ちゃんイイわぁ。
すごいわ、このコ。
おかげでタダオネアは最高だった♪
大倉出てないとき、自然と視線がいくようになっちゃって。
ちょっと色々見てみたいから、「浜中文一」について調べようかと思ってます。
いや、見たことあるかもしれないけど記憶にないのね(^-^;A


という感じで、おなかいっぱいな2時間半でした。
もっと長かった回もあったけど(笑)

ソロだから当然と言えば当然だけど、見せ場ばかりで大変だなぁ・・・と思った。
舞台だから比べるのもあれだけど、中丸のテンパりとはまた違うんだよね。
あれは緊張でいっぱいいっぱいだったけど、演目的にはちゃんと消化して自分のものに
してると思えたから。
大倉さんは良くも悪くもアレコレ色気出しすぎ欲張りすぎという印象。
他は知らないけど、あたしが入った3公演とも始まって数曲で声枯らしてた(苦笑)
特に19日1部は、本人もかなり凹んでた程度にボロボロ。
大倉憧れのV6森田が見に来てくれたのに、自分は本番に弱いと愚痴ってた。
自分で「フラっと大倉」って呼んでって(*´▽`*) プッ
会場から呼ばれたら、やっぱり嫌だって拒否してたけど(笑)

毎回Wアンコでも歌ってるそうで驚いた。
グループコンでも、2部公演の日の1部はWアンコで出てきても歌うとは限らない・・・というのが
あたしの認識だったので。
KAT-TUNはその場の盛り上がりとかノリでやってくれることはあっても、無理な時は
どれだけ粘ろうと絶対に無理だし、そういう甘さは皆無のドS集団だからなぁ。
しつこいコールも処理できるからファンもけっこう引き際の見極め良いような気がする(苦笑)

毎回限界超えてやってたらそりゃ声も出なくなるって。
優しいというか甘いというかその辺りをファンに見透かされてるのか・・・。
「頑張って~」とか叫んでる人いたけど、正直なところ見てて辛かった。
本当のギリギリではないんだろうけど、東京公演終わったらすぐに必殺の撮影入るって
自分で言ってるのに、マジで声潰れたらどうすんのって心配になった。
そこまでやらなくても頑張ってるの伝わってるのに。


最後の挨拶は毎回感動した。
言いたい事は同じなんだろうけど、ちゃんとその場で思ってること言ってるから、
伝え方・言葉の選び方が毎回違ってて。
普通に感動して涙出たし(^_^;)
大倉のファンは幸せだなぁ・・・・と。


ただ、あたしは盲目ではないので、多少気になったことも。
うまく言えないけど、「これが大倉忠義です」っていうのをもっと堂々と示して欲しかった。
本人もMCほとんど愚痴というくらい多かったんだけど、その愚痴がウケ狙いとは思えず
本気っぽいんだもんな。
色んな場面でエイトならこうだってのを引き合いに出すから、それにも若干萎えてしまったり。
ソロだからできることできないこと、グループだからできることできないことがあるのが
当り前で、「そんなこと今言ったってしょうがないじゃん・・・」と何度か思った。
まぁ、そんな正直なところも大倉忠義なんだけど。

メンバーに対して、ライバル意識より仲間意識の方がかなり大きいのをしみじみ感じた。
歌唱力なりダンスなり、メンバーに対して劣等感とか悔しさより、素直に凄さを認めちゃってるのは
器が大きいと言っていいのか。
下手すると卑屈にも取られかねない気がした。

友達や見た人に「ザ・ジャニーズ」だったと言われて、誉め言葉として嬉しかったと。
「今までのジャニーズにいない」と言われるのは全然好きじゃないとも言ってた。
「ジャニーズだから」、「事務所のおかげで」自分はドラマ出れるし、ソロコンもやれてる。
ドラマに出て1人で目立ちたいわけやない。ソロでやったことはエイトに還元したい、と。
どうも、ソロコンよりエイトコンが好きなようなので(苦笑)

思ったままのことしゃべっちゃって、素直で正直なのはその通りなんだけど。
個人的に、それ言っちゃうのか( ̄∇ ̄ ;)と思ったことが色々。(苦笑)
けっこう失言癖あるとは初めて知った。
キャラ的に叩かれる方ではないし、ファン質も違うから仁ほど心配もないけど。


いろんな意味で、「大倉忠義」を感じられた貴重な時間でした。
行けて良かった。
大阪も行きたいけど、会場小さいし東京以上に厳しいだろうなぁ。


で、大倉コンの帰りに無性にKAT-TUNコン見たくなった。
スポット浴びまくる大倉の姿を見て、仁のこと考えてなんとも言えない気分になったことも。
あ、単なる嫉妬なのはキッチリ自覚してるのでご心配なく(*`▽´*)
 

大倉も、Jr.も、スタッフも、ファンの方も、ひとまず東京公演お疲れさまでした。
楽しい時間を共有できて最高でした。
ありがとうございました。
 


・・・・ほんとに長いな(-_-;)
お付き合いいただいた奇特な方、ありがとうございました(笑)


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